オリンピックなどでは、優勝すると金メダル、準優勝で銀メダルがもらえます。大会によってデザインなどが異なり、かなり重たいメダルをもらえることもあります。重たければそれだけ価値を感じることができるかもしれません。一方、金メダル自体は100円ショップでも売られています。プラスチックなどで作られていて、金色のコーティングがされています。宴会などで使えるタイプです。見るからに安物そうです。宴会ならまだ良いですが、普通の大会などでは逆にがっかりしてしまいます。記念楯を誰かに渡すために購入するとき、できれば実物を見たいところです。実際に見たり触ったりすると、重さを感じることができます。木製の場合、あまり重さはありません。クリスタル製になると、重厚感が出て、もらった方ももらいがいがありそうです。もらってうれしいものを選ぶ必要があります。

記念楯では刻印する内容を事前に伝える

スポーツの大会では、優勝者はその日に決まることになります。優勝者には表彰状に名前やや記録などが記されることがありますが、それは優勝者が決まったときに手書きされます。ですから特に問題はありません。では記念楯の場合はどうなるかです。一般的には、文字は手書きではありません。木やクリスタル、その他金属などに刻まれます。ですから、その場ですぐに行ってもらうことができません。一応表彰用として何も記載されていないものが渡されます。それは持って帰ることができません。刻印内容は、制作会社に伝えて、彫ってもらってから渡すことになります。会社などで表彰者に渡す場合には、表彰する日に合わせて事前に用意しておかなければいけません。どんな内容を彫ってもらうかは、メールなどで伝えます。文字を間違わないようにしなければいけません。

記念楯は一から作るか一部のみか

表彰状を作成するとき、文章を考えることになります。文章は作成する主によって異なりますが、たいてい同じような文章が使われます。優秀社員賞などの表彰に使うときは、事前に印刷などをしておき、名前と年数のみを後で記入することがあります。記念楯をネットから購入する場合、注文の仕方によって価格が異なることがあります。一つは、すべて自分でデザインする場合です。素材などは決まっていますが、文章であったり、柄などを考えます。手が込むこともあり、それなりの価格になります。デザインなどがある程度決まっていて、文字数もそれほどないタイプがあります。こちらの場合だと、すべてデザインをするよりも多少価格は下げてもらえます。会社などではコストを気にしないといけないこともあるので、どうしても安くしたいときは既成のデザインを利用するとよいでしょう。